【東京喰種 映画】評価 感想について 想像を超えた原作以上に鳥肌もん!!

先日、7月29日に全国で実写の映画化が公開され、話題となっている東京喰種。

公開前からトーカを演じる清水富美加がいろいろと話題になり、

一時はどうなることかと思いましたが、晴れて映画が公開されました。

映画の内容は、、、はっきり言って想像を超え、原作以上に、、、

鳥肌もの!!ブルブル;

そんな東京喰種の実写映画について、個人的な視点で評価や感想を述べたいと思います。

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東京喰種:実写映画のあらすじ・キャスト

東京喰種:実写映画のあらすじについて

ごく平凡な大学生である金木研(カネキケン)は、好きな小説を通じて、前から好意を

寄せていたリゼという女性とデートすることになる。

知的で清楚な可愛らしい彼女との交際を続けるのだが、実はリゼの正体は、、、

人を捕食とする“喰種”だっだ。

リゼが正体を現し、絶体絶命なカネキ。

そのとき、運がよいかはどうかは分からないが、偶然工事現場の事故に巻き込まれる。

その後、病院で瀕死状態のリゼから重症なカネキへ臓器の移植が行われ、

カネキは一命を取りとめる。しかし、カネキは移植された臓器によって、「喰種(グール)」

となってしまい、カネキの長い葛藤の日々がはじまる、、、。

東京喰種:実写映画のキャストについて

・金木研(カネキケン):窪田正孝。

本映画の主人公。人間から突如“半喰種”になってしまい、葛藤の日々を送る。

・霧嶋董香(キリシマトーカ):清水富美加。

本映画のヒロイン。生まれながらの喰種で喫茶店“あんていく”の店員。

・神代利世(リゼ):蒼井優。

カネキが半喰種になるきっかけとなった女性。

・真戸呉緒:大泉洋。

喰種調査官であるベテラン捜査官。

・亜門鋼太郎:鈴木伸之。

喰種調査官である上等捜査官。真戸は上司にあたる。

・ウタ:坂東巳之助。

マスク屋を営み、謎多き人物。

・永近英良(ヒデ):小笠原海。

カネキの親友。喰種でなく人間。

・芳村功善:村井國夫。

喫茶店“あんていく”の店長。

・四方蓮示:栁俊太郎。

喫茶店“あんていく”の店員。トーカのおじ。あっ、、、

・入見カヤ:佐々木希。

喫茶店“あんていく”の店員。元ブラックドーベルのリーダー。

・古間円児:浜野謙太。

喫茶店“あんていく”の店員。元猿面集団のリーダー。

・笛口雛実:桜田ひより。

喫茶店“あんていく”にお世話になっている少女。

・笛口リョーコ:相田翔子。

ヒナミの母。

 

東京喰種:実写映画の評価・感想

すばらしい実写感

まず映画をみて感じたのは、とてもクオリティーが高く、実写感というか

とても満足いく仕上がりにできていて素晴らしかったです。

カネキ『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

なんといっても、東京喰種で必要不可欠なグロいと感じさせるシーン。

こういった世界観は、しっかりと原作をそのままに実写化

表現できているのではないかと思います。

(グロいのがダメな方は、少し見るのは気を付けてくださいね。)

原作では味わえない素晴らしい2人の演技感

1人目は、カネキを演じる窪田正孝さんの完璧な演技

窪田正孝『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

葛藤や苦しみ、シリアスな場面などすごく表現されていて、圧巻の演技でした。

本当にカネキを演じる窪田正孝さんを見に行くだけでも価値があると思います。

あと、あのマスクかっこいいですね!欲しくなっちゃいました。

ハロウィンでカネキのマスクもよさそうですね。

今回の衣装は、レディ・ガガなどを手掛けている世界的に有名な森川マサノリさんが

デザインを手掛けているとのこと。

魅了されるわけだ!

2人目は、リゼを演じる蒼井優の原作を超えた恐怖を感じさせる演技

蒼井優『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

はじめは知性的で清楚でかわいいリゼちゃんなのですが、本性を表したときの

リゼときたら、、、見てて本当にゾクゾクと感じさせられました。グールって怖い。

これは、実写でしか味わえないですよ。

豪華なキャスト

その他、様々な豪華キャストの演技にも触れたいと思います。

・トーカを演じる清水富美加。いろいろと映画公開前に騒がれましたが、

さすがという演技力でした。

トーカらしいカッコよさやアクションもCGでとても良い仕上がりだったと思います。

トーカ『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

・真戸を演じる大泉洋。とても個性的なキャラですが、しっかり原作に近いレベルの

素晴らしい演技でした。さすがです。

真戸呉緒/大泉洋『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

・亜門を演じる鈴木伸之。少しイメージと比べ優しい感じかしてしまう。

また、戦うシーンでは、かなり原作と比べて派手に描かれている気がします。

鈴木伸之『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

・ヨモを演じる栁俊太郎。

少し台詞が棒よみ?

四方蓮示(栁俊太郎)

(c)2017「東京喰種」製作委員会

・ヒナミを演じる桜田ひより。

とてもかわいらしくよかった。

笛口雛実(桜田ひより)

(c)2017「東京喰種」製作委員会

・笛口リョーコ演じる相田翔子。

そのままのイメージ!

笛口リョーコ(相田翔子)

(c)2017「東京喰種」製作委員会

生きるとは?と考えさせられる映画

東京喰種はグロいというイメージが強いと思われている方が多くいらっしゃると思いますが、

この東京喰種自体“生きる”ということをシリアスな感覚で描いた映画になります。

喰種として生きる上で、人を喰らい、懸命に生きていく。

苦しみや悲しみ、また喜びなど様々な視点で“生きる”という大切さがしみじみ感じられました。

まだ見てない方は、こういった視点で喰種の気持ちになって見てみるのもありだと思います。

原作のファンにお勧めな映画

原作を見たことがない方は、是非1度目を通して、映画館に足を運んで見てみる価値が

ある映画だと思います。

実写感が本当にすごい映画なので、さらにファンになること間違いなし!

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