東京喰種:re第7巻発売日について!第6巻の内容や見所まとめ

東京喰種-re第7巻発売日について!第6巻の内容や見所まとめ

旧多二福が表紙を飾る東京喰種:reコミックス第6巻が先日発売され
ました。

旧多の不気味な笑顔、カラーだとさらにインパクトがありますね。

表紙もそうですが、第6巻の内容はそれ以上にインパクトがあり

ます。

その内容とは?また気になるその続きとなるコミックス第7巻の

発売日とは?

ということで今回はコミックス第7巻の発売日や恐怖の表紙を纏う

第6巻の内容や見所についてまとめてみたいと思います。

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【コミックス発売日について】

まずは次巻となるコミックス第7巻の発売日について予想!!

してみようかと思っていたのですが、よく見てみるとコミッ

クス第6巻のおまけページの部分に記載されていました、、、。

どうやらコミックス第7巻は6月17日発売予定となっている

そうです。コミックス第7巻は6月17日発売決定

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【第6巻内容や見所について1】

続いてコミックス第6巻の内容や見所について感想を混ぜつつ

おおまかにですが、書いてみたいと思います。ネタバレ

第6巻は前巻第5巻で突入した月山家殲滅の続きからスタート

します。

■「クインクスとノロの戦いの行方」

作中でも謎の多いとされていたキャラクター”ノロ”と”クインクス”

の戦いの行方についてですが、シラギンが自身を犠牲にしウリエ

に攻撃を繋げ、ウリエがノロを討ち取ります。

(これにより”ノロの正体”が少しですが見えてきます)

喰種の再生能力を持ってしても回復が間に合わずにシラギンは命

を落としてしまいます。

この時のシラギンを思うウリエの姿が感動的です!!

■「佐々木琲世と隻眼の梟との戦いの行方」

隻眼の梟が現れた事により、窮地に追い込まれた佐々木でしたが、

それがきっかけとなりカネキ(黒髪)として覚醒を遂げます。

その実力はこれまでを遥かに上回り、月山を救うべく登場した

カナエを圧倒し、さらには単身で”隻眼の梟”を追い詰め、胴体を

真っ二つにぶった切る程。

梟を取り逃がす形とはなったものの致命傷を与えています。

■「月山はどうなったのか?」

梟との戦闘後、佐々木は月山を始末する、、、かのようにビルの

屋上から月山を落とします。

本当にトドメを刺そうとしていたかは不明ですが、、、

それを追いかけるようにカナエが飛び降り、月山を救い自身は

リタイアします。

カナエのおかげで助かるもフラフラの月山。

それを追いかける捜査官、、、その月山を救ったのは”トーカ”

”四方”でした。

聞けば”ホリチエ”が助けを求めたとか。

さらには確保されていたハズの月山の父”月山観母”の姿も。

と一先ず月山は助かりました。

月山観母が移送車から所在をくらませた頃、数台の移送車両が

アオギリから襲撃を受けて、奪われてしまいます。

その中にはシラギンの遺体も、、、。

アオギリが移送ルートをどう知ったのかは謎というように煽って

はいるものの、その後ろにはケータイを持つ旧多の姿が描かれて

います。

旧多が情報をリークしたと考えて良さそうですね。

その後シラギンを解剖する嘉納、そして佐々木が喰種に”黒い死神”

と呼ばれている姿が描かれています。

【第6巻内容や見所について2】

さてここでなぜ区切ったのかということですが、ここからの内容

は上記での月山家殲滅戦から約半年後の話となっています。

では上記のようなペースで続けたいと思います。

■「クインクスのメンバーについて」

班長となった”ウリエ”そして副班長の”才子”他、”髭丸 トウマ

(ひげまる トウマ)”、白日庭出身者”小 静麗(シャオ ジンリー)”、

特等捜査官”安浦 清子”の甥”安浦 晋三平(あうらしんさんぺい)”等

を加えた新生クインクスが活躍する。

この際ウリエの手には”ノロ”の赫包を用い造ったクインケ”

(ぎんくい)”が。

銀喰いというのは”不知 吟士”(ぎん)”が名前の由来とって

なっているのかもしれませんね。

漢字は違いますが、、、。

■「アオギリの本拠地”ル島”での出来事」

CCG内で特等捜査官会議が行われます。

その会議の内容とは

「隻眼の王を討つ」

”流島(ルしま)”と呼ばれる”アオギリの樹の根城を叩く”という

モノでした。

一方、ル島のある建物の中で演説すしている”エト”の姿、、、

アオギリの喰種達の前で自身の正体は”梟”、そして自身は”隻眼

の王”ではないと語り、続けて真の目的はCCGの裏に潜む「いび

つの根源」の破壊であると語っている。

エトというよりアオギリの行動理由が何となくですが、見えて

きました。

ちなみにこのル島を調査しにきていた鉢川班”と滝澤等との戦闘

シーンなども見られます。

また野良喰種”スケアクロウ”の姿も、、、。

人間オークションといい今回といい目的が全く分からない謎の喰種

ですね。その正体や目的とは一体、、、。

■「Vの介子登場」

有馬と旧多が会話するワンシーンから−

親しげに有馬に絡む旧多、、、そして有馬が話した内容とは”カネキ

ケン”について”V”が呼んでいるというものでした。

その後、”介子”の基に集まった有馬と旧多。

理由は”カネキケン”そして”王””リゼ”についてでした。

これまで目立たなかった”V”が遂に本格的に動き出しそうです。

しかも久々に登場した”リゼ”の名前。

リゼの復活を示唆していると考えていて良いのかもしれませんね。

■「エト(高槻泉)の過去や会見とは」

エトというと高槻泉の名前で物書きをしていますが、その物書きに

なる前の過去の話編集者”塩野”との出会いが描かれています。

そして拘束されてしまうエト。

高槻泉としての”最後の作品”についての会見を開くのですが、その

会見中、自身が”喰種”だと公表します

それを知ったファンや人間の反応がどうなるのか、、、

とこんな感じでしょうか。

時系列がごっちゃになっている所もありますが、そこはあしからず。

とにかく!第6巻もかなり見所満載の内容となっています。

【感想・まとめ】

第6巻からも分かるように第7巻もかなり濃い内容となっている事は

間違いなさそうですね。

そして次巻では廃棄が決まった”ヒナミの救出”、つまり”コクリア破り”

を見ることが出来そうです。

有馬だけでなく旧多の戦闘シーンなども見られるかもしれません。

旧多の本気がどれほどのモノなのか気になる所です。

と、この二人もそうですが、他の登場人物や内容にも要注目ですね。

次巻の発売日を楽しみに待ちたいと思います。

最新の第7巻はこちらから

第6巻はこちら

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